選手紹介
2010年の著名人リーグに参加している選手をご紹介します!
GPC代表片山まさゆき(かたやままさゆき)
漫画家。初代麻雀最強位。明治大学在学中「ヤングマガジン」の月間新人賞に入選しデビュー。麻雀を題材にしたギャグ漫画を得意とし「近代麻雀オリジナル」に「スーパーヅガン」を「ヤングマガジン」に「ぎゅわんぶらぁ自己中心派」を同時に連載した。その後も「ノーマーク爆牌党」(近代麻雀オリジナル)「理想雀士ドトッパー」(ヤングマガジンアッパーズ)「打姫 オバカミーコ」「満潮!ツモクラテス」(近代麻雀連載中)など多数のヒット作を発表している。愛称は片チン。
GPC副代表
馬場裕一(ばばひろかず)
ライター。立教高校時代、友人とともに「麻雀白虎隊」を結成。立教大学時代には東京六大学麻雀リーグに出場し、当時明治大学代表選手だった片山まさゆき氏と出会う。以後、ライターとして活躍すると同時に、片山氏の漫画作品中で「ババプロ」「バビィ」といった愛称で特異なキャラクターとして描かれ、そのキャラが定着。片チン&バビィのコンビで数多くの麻雀企画に登場する。「バカヅキハリケーン」「バカヅキタイフーン」(竹書房刊)「バビィの麻雀捨て牌読み」「バビィの麻雀特訓コース」(毎日コミュニケーションズ刊)など著書多数。
(以下選手の方々は五十音順)
綾辻行人(あやつじゆきと)
作家。京都大学在学中に「十角館の殺人」で衝撃的デビューを果たす。いわゆる新本格ムーブメントの契機となり、綾辻氏デビュー後の本格ミステリーを指して「綾辻以降」という言葉も生まれた。1992年には「時計館の殺人」で第45回日本推理作家協会賞を受賞。また、麻雀愛好家としても有名で、第30期麻雀名人位にもなっている。
折原みか(おりはらみか)
アイドル。2007年、青年コミック誌「ヤングアニマル」(白泉社)が主催するグラビアアイドルコンテスト「第8回ミスヤングアニマル」でグランプリを受賞するなど、グラビアアイドルとして活躍。「おりりんハート」(竹書房)「おりりんSWEET」(アクアハウス)など写真集多数発表。また「明石家ウケんねん物語」(フジテレビ)「ラジかるッ」(日本テレビ)など、バラエティ番組などでも活躍。2009年3月18日には、CD「風~本当はつよくないぼくの詩~」(アヴィラミュージック)を発表した。「第3回夕刊フジ杯麻雀女王決定戦」に出場した経験も持つ。
★折原みかのおりりんハート(http://oriharamika.cocolog-nifty.com/blog/)
梶本琢程(かじもとたくのり)
麻雀評論家。麻雀博物館事務局員。第二回野口恭一郎賞受賞。プロ雀士の麻雀対局番組「モンド21麻雀プロリーグ」ではナビゲーター解説者を務める。「梶本琢程の麻雀上級者養成講座」「敵手看破完全マニュアル」(毎日コミュニケーションズ刊)など、多くの麻雀戦術書を発表する。また、1999年に中国体育局が制定した麻雀統一ルールにも精通し、ヨーロッパ、中国、アメリカなど世界各地の麻雀イベントに選手またはルール委員として参加するなど幅広く活動する。
こしばてつや
漫画家。
『天然少女 萬』『援助交際撲滅運動』『LOVE GOD』『リモート』『Deep Love Real』などのヒット作品を手がける一方、雀荘に入り浸る。年間打荘数は漫画界随一と噂されるほどのツワモノ。
先崎学(せんざきまなぶ)
将棋棋士。日本将棋連盟八段。本業の将棋での活躍以外に、『一葉の写真 若き勝負師の青春』『先崎学の浮いたり沈んだり』『小博打のススメ』など著作が多いことでも知られる。また、趣味の麻雀もハンパではなく、『近代麻雀』主催のタイトル戦『最強戦』や日本プロ麻雀連盟主催の『麻雀トライアスロン・雀豪決定戦』で決勝戦に残るなど、多くの実績を持つ。
竹内幸輔(たけうちこうすけ)
かつては、桜塚やっくんと共にお笑いコンビ「あばれヌンチャク」を結成していたが、現在は、人気アニメ『テニスの王子様』で天根ヒカル役を演じるなど、声優として活躍中。雀風は生真面目で、典型的A型雀士である。
福本伸行(ふくもとのぶゆき)
漫画家。建設会社勤務を経て、かざま鋭二氏のアシスタントとなる。1979年「月刊少年チャンピオン」に「よろしく純情大将」でデビュー。「第9・10回ちばてつや大賞」連続受賞。1998年には「カイジ」で講談社漫画賞受賞。「銀と金」「最強伝説・黒沢」ほか、麻雀劇画「天」「アカギ」(近代麻雀で連載中)などヒット作品多数。少年誌から青年誌、専門誌まで幅広く活躍する鬼才。現在では、麻雀ファンのみならず、ギャンブル愛好家たちのカリスマ的存在となっている。
ベンジャミン・ボアズ(Benjamin Boaz)
麻雀研究家。第1期GPCリーグ戦優勝。ブラウン大学在学中、チベットへ旅行し、家族麻雀をする光景を見て興味を持つ。その後日本に来た時に麻雀と再開し、完全に麻雀の虜となる。大学へ戻っても「麻雀を通じた日本の男性像」をテーマに本格的に研究するようになり、最終的にはその論文が認められ、フルブライト奨学金を受給するに至った。現在は研究家として活動しつつ、日本の麻雀を世界に普及させるための活動を行っている。選手としても、コペンハーゲンで開かれたヨーロッパ麻雀選手権で136選手中3位に入賞するなど優秀な成績を残している。
村田ひろゆき(むらたひろゆき)
漫画家。
『ころがし涼太』『工業哀歌バレーボーイズ』など数多くのヒット作品を手がける。現在『ヤングマガジン』で連載中の『好色哀歌元バレーボーイズ』では、とてつもなくカンの鋭い雀ゴロが登場するなど、麻雀についての描写も見られるが、実は作者自らがかなりの打ち手。満貫をテンパイしていてもアタリ牌を止めて手を崩すなど、その忍耐力はスゴイ。
本そういち(もとそういち)
漫画家。
『フリー雀荘最強伝説ONE』『麻雀無限会社39 ZANK』など、麻雀劇画を数多く手がける。また、最高位戦のプロテストに合格したという実績も持っている。最近は『奪還』『めぐみ』など、北朝鮮による拉致問題について描いた作品を発表するなど、社会派漫画家としても活躍。また、子供の虐待について取り組むボランティア活動「Be Smile Project」代表も務めている。
ライアン・モリス(Ryan Morris)
翻訳家。シアトル出身のアメリカ人。幼少の頃「宇宙戦艦ヤマト」に出会い、日本のアニメーションのレベルの高さに衝撃を受ける。その影響から、ワシントン大学では日本語を学び、大阪大学へ留学。大学の近くにあった「餃子の王将」店長の手ほどきで、大阪弁と麻雀を学ぶ。シアトルへ帰ってからも「近代麻雀」を取り寄せ愛読するほど麻雀にのめりこむが、メンツがおらず苦悩する。結局、一念発起して翻訳家として日本へ移住。都内の雀荘に入りびたり「大阪弁で麻雀がうまい変なアメリカ人」として有名になり「近代麻雀」編集部に発掘され、麻雀ライターとしても活躍するようになる。「近代麻雀」にて「怒れ!ライアン」を連載していた。
