2010年6月アーカイブ

開催日:2010年6月21日13時~
会場:ミスチョイスQ(高円寺)

参加者(50音順)

綾辻行人(作家)/折原みか(アイドル)/梶本琢程(麻雀評論家)/片山まさゆき(漫画家)/こしばてつや(漫画家)/先崎学(プロ将棋棋士)/竹内幸輔(声優)/田中裕二(タレント)/馬場裕一(ライター)/福本伸行(漫画家)/本そういち(漫画家)/村田ひろゆき(漫画家)/ライアン・モリス(翻訳家)
以上13名

第6節 成績

  綾辻 折原 梶本 片山 こしば 先崎 竹内 田中 馬場 福本 村田 ライアン
#1   -34.5 83.5 -64.0 -53.3 72.2 -45.5 26.3 -4.1 -20.1 -26.1 4.0 61.6
#2 54.4 -17.5 59.7 -14.3 10.4 1.6 -49.6 6.1   -43.0 72.8 -24.8 -55.8
#3 -59.6 12.7 -26.9 56.9 -10.0 -63.1 -12.6 17.7   58.0 -47.9 64.0 10.8
#4 -19.6 -16.7     -43.2 54.9   -52.1     10.1 61.6 5.0
-24.8 -56.0 116.3 -21.4 -96.1 65.6 -107.7 -2.0 -4.1 -5.1 8.9 104.8 21.6

【第2期GPCリーグ戦 第6節 ミニレポート】

役満を封じて役満をアガる!

今回は参加者も多く、3卓での開催となった。すべての卓でアツい戦いが繰り広げられたが、中でもすさまじかったのは1回戦C卓。南3局1本場で、トップ目の親、梶ヤンこと梶本琢程がリーチ。

ドラ

するとその数巡後、南家のバビィこと馬場裕一プロが、

 なんと、待ちの国士無双をテンパイ!! そして、なんとなんと、
バビィ「リーチ!」
 バチコーン! と、リーチをかけたのであった。
本「ウッソーん、そのリーチの意味は何!?」
こしば「馬場さんマジー?」
 西家の本そういち&北家のこしばてつやも盛り上がり、2人の対決を見守ったが...、
梶ヤン「ロン!」
 軍配は梶ヤン。バビィが高目のをつかんで、親満の放銃となった。
 GPCの著名人リーグ戦では役満がよく出るのだが、さすがにそんなに毎回毎回は...、
梶ヤン「ツモ!」

ポン ツモ

なんと、2回戦の南1局、親番の梶ヤンが小四喜をツモ! またしても役満が飛び出したのであった。
バビィの役満を阻止した上に、自分でアガってしまった梶ヤンは言うまでもなく絶好調。トータル成績も、一気にプラスに転じたのであった。

祝・初参戦初リンシャンカイホー

 今節、久しぶりに新しいメンバーが参戦。毎日のようにテレビに出演し、超多忙の中、貴重な時間を割いて、爆笑問題の田中裕二がGPCリーグ戦に初登場した。
 その打ちスジは、フジテレビ「われめDEポン!」などでご存知の方も多いと思う(7回出場し3回優勝はスゴイ!)が、雀風はいわゆるバランス型。セオリックに、コツコツと地道に打つタイプである。
 しかし、そうやって大人しくしているだけではない。

ドラ

 2回戦南1局、上記の手でリーチをかけると、をツモって暗カン。リンシャンからをツモり、裏ドラをめくると何とそこにはが!
 リーチをかけた時点では、出アガリ3200点しかなかった手を、倍満に仕上げるという豪腕振りを発揮。
 初参加にして、GPC史上初のリンシャンカイホーをアガったのであった。
 トータル成績では、前述の梶ヤン以外に、村田ひろゆきが100ポイント超のプラスを叩いて浮上。上位陣では、こしばが大きくマイナスしたため、首位戦線も混戦模様になってきた。

GPC0601.jpgGPC0602.jpgGPC0603.jpg


(文中敬称略)

順位 選手名 打荘数 成績 賞金額
1 ライアン・モリス(翻訳家) 12 282.6 ¥43,200
2 綾辻行人(作家) 10 220.2 ¥15,120
3 こしばてつや(漫画家) 23 112.5 ¥6,480
4 竹内幸輔(声優) 18 90.8
5 梶本琢程(麻雀評論家) 12 69.8
6 本そういち(漫画家) 12 54.7
7 福本伸行(漫画家) 12 48.8
8 田中裕二(タレント) 4 -2.0
9 ベンジャミン・ボアズ(麻雀研究家) 13 -80.1
10 先崎学(プロ将棋棋士) 13 -82.0
11 ジョン・オコーナー(タレント) 4 -85.1
12 村田ひろゆき(漫画家) 16 -90.0
13 片山まさゆき(漫画家) 20 -93.6
14 馬場裕一(ライター) 12 -116.3
15 折原みか(アイドル) 20 -173.8
16 黒子 9 -208.5