2010年1月アーカイブ

開催日:2010年1月18日13時~
会場:ミスチョイスQ(高円寺)

参加者(50音順)
折原みか(アイドル)/片山まさゆき(漫画家)/こしばてつや(漫画家)/ジョン・オコーナー(タレント)/先崎学(プロ将棋棋士)/竹内幸輔(声優)/馬場裕一(ライター)/福本伸行(漫画家)/ベンジャミン・ボアズ(麻雀研究家)/ライアン・モリス(翻訳家)
以上10名

第1節終了時成績
  折原 片山 こしば ジョン 先崎 竹内 馬場 福本 ベンジャミン ライアン 黒子
#1 -21.5 -52.8 65.6 -40.3   8.3 8.7     50.4 -18.4
#2 65.5 6.4 -19.0 -62.2   53.2 11.3     -14.6 -40.6
#3 -55.7 4.3 -16.1 60.8   10.9 -55.6 -16.1   67.5  
#4 8.3   -21.8 -43.4 -13.5 -59.9   56.9 10.2 63.2  
-3.4 -42.1 8.7 -85.1 -13.5 12.5 -35.6 40.8 10.2 166.5 -59.0

【第2期GPCリーグ戦 第1節 ミニレポート】

今年もツカンポの花が咲き乱れるのか?

年も明け、GPCリーグも第2期に突入。前期はマイナスだらけだった人も、心機一転、新しい気持ちで対局に臨む。
特に、前期、ツカンポの花を咲かせながらも、爽やかな笑顔を崩さず打ち切ったことが選手の皆さんに評価され、第1期のMVGP(Most Valuable Good Player)を受賞したジョン・オコーナーは、今期は成績でも評価されたいところ。
そんな気持ちが天に通じたか、1回戦の東3局、北家のジョンにメンホンの手が入る。

ツモ

ドラ

ジョンはここから打。ムダにブクブクにせず、より危険度の高いを先に処理した。
すると同巡、下家の親・バビィこと馬場裕一プロがリーチ。

 さらに、対面の南家・こしばてつやも追いかけリーチときた。

奇しくも、ジョンが1巡早く処理したのスジで2人がリーチ。ジョン、してやったり、と思ったら...!

ツモ

 あろうことか、ジョンのツモは
ジョン「うわっ......勝負したいけど、ダメなんだろうな......残念」
と、打。「オーマイガッ! シット!! ガッデム!!!」とブチ切れて卓を引っくり返してもよいような場面だったが、ジョンは紳士的にオリたのであった。
やっぱりジョンは今年もグッドプレイヤーだった。安心した。
しかし、今年もツカンポの花が咲き乱れてしまうのだろうか。とても心配だ。

新年初役満オメデトウ!!

第2回戦、A卓から大きな声が上がった。
バビィ「えっ!? テンパってたの!?」
ライアン「これはわからへんなぁ」

ロン

 なんと、おりりんこと折原みかが、国士無双をアガったのだ!!
折原「このリーグ戦で初めて役満アガりました。とてもウレシイです!」
 B卓からも祝福されるおりりん。
 放銃したジョンも、爽やかな笑顔で点棒を貸してください...って、またアンタか!? やっぱり今年もその路線か!?

 かくして、いつものように楽しい雰囲気で第1節は終了。
昨年再開をぶっちぎったライアン・モリスが首位に立つというスタートとなった。
(文中敬称略)

リーグ戦途中経過(第1節終了時)

順位 選手名 打荘数 成績 賞金額
1 ライアン・モリス(翻訳家) 4 166.5 ¥13,000
2 福本伸行(漫画家) 2 40.8 ¥4,550
3 竹内幸輔(声優) 4 12.5 ¥1,950
4 ベンジャミン・ボアズ(麻雀研究家) 1 10.2  
5 こしばてつや(漫画家) 4 8.7  
6 梶本琢程(麻雀評論家) 0 0.0  
7 綾辻行人(作家) 0 0.0  
8 本そういち(漫画家) 0 0.0  
9 村田ひろゆき(漫画家) 0 0.0  
10 折原みか(アイドル) 4 -3.4  
11 先崎学(プロ将棋棋士) 1 -13.5  
12 馬場裕一(ライター) 3 -35.6  
13 片山まさゆき(漫画家) 3 -42.1  
14 黒子 2 -59.0  
15 ジョン・オコーナー(タレント) 4 -85.1  

※全12節。規定打荘数は12回。
※賞金は2010年1月18日現在の暫定金額。