2009年8月アーカイブ

開催日:2009年8月21日13時~
会場:ミスチョイスQ(高円寺)

参加者(50音順)
綾辻行人(作家)/折原みか(アイドル)/梶本琢程(麻雀評論家)/片山まさゆき(漫画家)/こしばてつや(漫画家)/ジョン・オコーナー(タレント)/先崎学(プロ将棋棋士)/竹内幸輔(声優)/ベンジャミン・ボアズ(麻雀研究家)/本そういち(漫画家)/村田ゆろゆき(漫画家)/ライアン・モリス(翻訳家)
以上11名

リーグ戦結果(第7節)
  綾辻 折原 梶本 片山 こしば ジョン 先崎 竹内 ベンジャミン 村田 黒子
#1 -18.2 1.2     -42.2 5.9 62.2 51.5   -39.2 -21.2  
#2 -47.6 -51.3 62.2 53.3 9.6 -14.0 -51.2 60.1 -24.2 14.7 12.0 -23.6
#3 -23.1 -44.0 -61.4 -23.4 60.2 -17.8 7.2 68.7 68.3 -56.4 5.9 15.8
#4 17.1 -29.8 84.6 73.1 -62.4 -78.2 -12.0 -15.0 -46.8 7.7 7.6 54.1
-71.8 -123.9 85.4 103.0 -34.8 -104.1 6.2 165.3 -2.7 -73.2 4.3 46.3

【GPCリーグ戦 第7節 ミニレポート】

おりりんの成長

GPC第7節は2卓でスタート。A卓には、今回初参加の漫画家・村田ひろゆき(「ヤンマガ」で「好色哀歌元バレーボーイズ」連載中)に加え、こしばてつや、折原みか、先崎学というメンバーが入って戦いがはじまった。

ベテランの男性4名に囲まれた「日本一華奢可愛いアイドル」おりりんは、オーラスを迎えてラス目。やはりキャリアの差が出てしまったかと思いきや、みんなに「おっ」と言わせる成長ぶりを見せたのであった。

オーラスでの点棒状況は以下。2本場で、供託リーチ棒1本がある。
トップ目:先崎 42,200点(西家)

2着目:こしば 20,400点(東家)

3着目:村田 18,800点(北家)

ラス目:折原 17,600点(南家)

 

 これまで、おりりんはこういった状況になると、かなり無理をして高い手をアガろうとする傾向にあったのだが、今回は以下の手からをイチ鳴き。を切ってダブのみのテンパイを入れ、

ドラ

おりりん「ロン♪」

 こしばから直撃し、2,000は2,600点とリーチ棒で3,600点の収入を得、点数は以下のようになり、一気に逆転2着。場に供託されたリーチ棒や積み棒を計算に入れ、価値のある(ウマを考えると4万点の価値のあるアガリだった)すべり込み2着になったのであった。
トップ:先崎 42,200点

2着:折原 21,200点

3着:村田 18,800点

ラス:こしば 17,800点

初の3卓!

 途中から参加者が増え、初の3卓となったGPCリーグ。少しずつ賑やかになってきて、片チン代表も嬉しそう。嬉しすぎて、プラス100ポイント以上を叩き、トータルダントツに君臨なされてしまった。

 初参加の村田は、第3回戦のオーラスをラス目で迎え、

ツモ

ドラ

 ここから、場に2枚切れを見て打。次巡、をツモって打

 さらに次巡、下家で2着目の親のジョンが、勝負で打ち出したをポン。打でテンパイし、カンをアガりきって2着に浮上。

 緒戦はおりりんにマクられて3着となったが、他の3ゲームすべてを2着でまとめ、まずまずの滑り出しとなった。
(文中敬称略)

リーグ戦途中経過(第7節終了時)
順位 選手名 打荘数 成績 賞金額
1 片山まさゆき(漫画家) 19 349.0 ¥44,000
2 竹内幸輔(声優) 15 222.6 ¥15,400
3 ベンジャミン・ボアズ(麻雀研究家) 17 127.8 ¥6,600
4 梶本琢程(麻雀評論家) 7 121.1  
5 福本伸行(漫画家) 9 108.9  
6 こしばてつや(漫画家) 16 79.6  
7 先崎学(プロ将棋棋士) 8 62.1  
7 黒子 6 26.2  
9 村田ひろゆき(漫画家) 4 4.3  
10 綾辻行人(作家) 10 -41.9  
11 折原みか(アイドル) 22 -88.2  
12 馬場裕一(ライター) 10 -169.1  
13 ジョン・オコーナー(タレント) 22 -170.0  
14 ライアン・モリス(翻訳家) 19 -240.9  
15 本そういち(漫画家) 16 -391.5  
※リーグ戦は、12月を最終節に設定するため、全11節に変更となりました。
※規定打荘数は12回。黄色は規定をクリアした選手。
※賞金は2009年10月20日現在の暫定金額。