開催日:2009年7月21日13時~
会場:ミスチョイスQ(高円寺)
参加者(50音順)
折原みか(アイドル)/片山まさゆき(漫画家)/こしばてつや(漫画家)/ジョン・オコーナー(タレント)/竹内幸輔(声優)/馬場裕一(ライター)/ベンジャミン・ボアズ(麻雀研究家)/ライアン・モリス(翻訳家)
以上8名
| 折原 | 片山 | こしば | 竹内 | 馬場 | ベンジャミン | ライアン | ジョン | 黒子 | |
| #1 | 6.4 | -40.7 | 59.3 | 11.0 | -16.9 | -16.6 | -53.7 | 51.2 | |
| #2 | 0.4 | 70.1 | -47.8 | 0.3 | -54.3 | -22.7 | 77.4 | -23.4 | |
| #3 | 4.1 | 91.7 | 0.4 | -58.1 | -34.0 | 61.6 | -44.6 | -21.1 | |
| #4 | -28.0 | -12.7 | 12.9 | 65.7 | 66.0 | 20.2 | -73.5 | -50.6 | |
| 計 | -17.1 | 108.4 | 24.8 | 18.9 | 32.0 | 10.6 | -157.4 | -48.0 | 27.8 |
【GPCリーグ戦 第6節 ミニレポート】
片チン代表自作自演か!?
第6節の第1戦、ラスをひいた片チン代表だが、第2戦でトップ。さらに第3戦でも、東4局の親番で、












ドラ
この手から打
でリーチ。ド高目ダブ
狙いだったが、下家の竹内幸輔さんが
で放銃。「安目か~」と思いきや、裏ドラが
で12,000点。結局、トータルで100ポイント以上稼ぎ、2位以下を大きく離し、代表自ら首位独走態勢となった。
今回は2卓で行われたが、第3戦のもう一卓では、









ポン

ロン
ドラ

南3局、すでに4万点超のトップ目で、5巡目におりりんこと折原みかから
が出て満貫をアガるなど、ベンジャミンが絶好調。そのままトップをとり、この日トータルでもプラス10.6と手堅くまとめ、総合2位をキープした。つかんだおりりんは気の毒だったが、この次局、オーラスの親で、












ロン
ドラ

アガれば2着で先にテンパイを入れていたジョン・オコーナーからドラの
を討ち取り、なんとか2着浮上。4戦目でラスを引いてトータルはマイナスしたが、総合では、何とかプラスを残すことに成功した。ほか、こしばてつや、竹内幸輔、バビィが小さなプラス。ライアンは第3節に続き、大きなマイナスを叩いてしまった。
(文中敬称略)
リーグ戦途中経過(第6節終了時)| 順位 | 選手名 | 打荘数 | 成績 | 賞金額 |
| 1 | 片山まさゆき(漫画家) | 16 | 246.0 | ¥33,600 |
| 2 | ベンジャミン・ボアズ(麻雀研究家) | 14 | 130.5 | ¥11,760 |
| 3 | こしばてつや(漫画家) | 12 | 114.4 | ¥5,040 |
| 4 | 福本伸行(漫画家) | 9 | 108.9 | |
| 5 | 竹内幸輔(声優) | 11 | 57.3 | |
| 6 | 先崎学(プロ将棋棋士) | 4 | 55.9 | |
| 7 | 折原みか(アイドル) | 18 | 35.7 | |
| 7 | 梶本琢程(麻雀評論家) | 4 | 35.7 | |
| 9 | 綾辻行人(作家) | 6 | 29.9 | |
| 10 | 黒子 | 3 | -20.1 | |
| 11 | ジョン・オコーナー(タレント) | 18 | -65.9 | |
| 12 | 馬場裕一(ライター) | 10 | -169.1 | |
| 13 | ライアン・モリス(翻訳家) | 19 | -240.9 | |
| 14 | 本そういち(漫画家) | 12 | -318.3 |
※規定打荘数は12回。黄色は規定をクリアした選手。
※賞金は2009年6月25日現在の暫定金額。
